やよいの青色申告 オンライン 徹底レビュー2026|初年度0円の老舗会計ソフトをフリーランス目線で12軸採点
30秒でわかる結論
やよいの青色申告 オンラインは、22年連続シェアNo.1の老舗会計ソフト「弥生」が提供するクラウド版青色申告ソフト。erabu-navi独自12軸スコアは98/120点(100点換算82点)。初年度0円キャンペーンと電話サポート3チャネルは業界トップクラスで、「開業1〜3年目の個人事業主が、安く・確実に青色申告65万円控除を取りたい」用途に最も向きます。freee会計が機能リッチ・MFクラウドが連携豊富なのに対し、弥生は『失敗しない王道』のポジションです。
やよいの青色申告 オンラインとは|サービス概要
「やよいの青色申告 オンライン」は、22年連続でシェアNo.1の会計ソフトメーカー・弥生株式会社(東証グロース上場グループ)が提供するクラウド型青色申告ソフトです。確定申告書B・青色申告決算書の作成、e-Tax送信、日々の取引記帳、銀行・クレカ連携までを1サービスで完結できます。
個人事業主・フリーランスをメインターゲットとし、白色申告向けの「やよいの白色申告 オンライン」とは別商品。erabu-navi編集部としては、「これから青色申告65万円控除を狙うなら、白色版より最初から青色版を選ぶ」のが鉄則と考えています。
erabu-navi独自12軸スコア(120点満点)
📊 採点結果:98/120点(100点換算 82点)
実績10点・信頼10点が最大の強み。22年連続シェアNo.1という事業基盤と、電話・メール・チャットの3チャネル有人サポート(プラン依存)が他社と比較して頭一つ抜けています。一方、自動仕訳のAI精度や外部サービス連携の豊富さでは、freee会計やMFクラウド会計に一歩譲ります。
基本スペック一覧
| 提供形態 | クラウド(Mac/Windows/iOS/Android対応) |
|---|---|
| 対象 | 個人事業主・フリーランス(青色申告) |
| 料金プラン | セルフプラン/ベーシックプラン/トータルプラン(初年度0円キャンペーンあり) |
| 初年度料金 | セルフプラン:0円キャンペーン適用時(通常 約11,000円/年) |
| 2年目以降 | セルフ約11,000円/ベーシック約17,000円/トータル約30,000円(年額・税抜目安) |
| 主要機能 | 青色申告書類作成・e-Tax・スマート取引取込・銀行/クレカ連携・固定資産管理 |
| サポート | セルフ:なし/ベーシック:電話・メール・チャット/トータル:業務相談込み |
| 運営会社 | 弥生株式会社(22年連続シェアNo.1) |
※料金・仕様は2026年5月時点の編集部調べ。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
良い点・注意点
✅ 良い点(5つ)
- セルフプラン初年度0円キャンペーンで実質ノーリスク
- 22年連続シェアNo.1で税理士の対応経験が圧倒的に多い
- 電話サポート(ベーシック以上)は会計ソフトでは希少
- 確定申告書類作成は質問形式で1ステップずつ進められる
- 2年目以降の料金も業界相場と同等で予算化しやすい
⚠ 注意点(4つ)
- 自動仕訳のAI精度はfreee会計よりやや劣る評価が多い
- 外部サービス連携数はMFクラウドより少ない
- セルフプランはサポートゼロ、初心者はベーシック推奨
- 法人化後は弥生会計オンライン/MFクラウド/freee会計に乗換要
競合比較|freee会計/MFクラウド会計との位置づけ
| やよいの青色申告 | freee会計(個人) | MFクラウド確定申告 | |
|---|---|---|---|
| 初年度 | 0円キャンペーンあり | 無料体験あり | 無料体験あり |
| 2年目以降 | 約11,000円〜 | 約11,760円〜 | 約11,760円〜 |
| 自動仕訳AI | 標準的 | 業界トップクラス | 高精度 |
| 外部連携 | 主要銀行・クレカ | 多数 | 2,500件超で最多 |
| 電話サポート | あり(プラン依存) | 原則なし | 原則なし |
| 向く人 | 失敗したくない王道派 | 機能リッチ・連携自動化派 | 連携豊富・法人化見据え派 |
「機能で攻める」ならfreee/MF、「確実に・サポートで・最安で青色申告を仕上げる」なら弥生、というのがerabu-navi編集部の結論です。会計の経験ゼロで開業1〜3年目の個人事業主には、弥生のセルフ初年度0円が最もリスクが低い選択肢になります。
フリーランス・個人事業主視点の3シーン適合度
シーン1:開業1年目・記帳経験ゼロ
セルフプラン初年度0円で「とりあえず青色申告に必要な記帳を1年間体験してみる」用途に最適。失敗してもコストゼロ。
シーン2:副業から本業化(事業所得が増加)
2年目以降はベーシックプランに切替えて電話サポートを使えるようにすると、決算期の不安を大幅軽減できます。
シーン3:将来の法人化を視野
個人時代は「やよいの青色申告」、法人化のタイミングで「弥生会計オンライン」or「マネーフォワード クラウド会社設立」へ乗換が定番ルート。
まとめ|どんな人に向くか
やよいの青色申告 オンラインは、「これから青色申告65万円控除を狙う個人事業主・フリーランスで、機能の派手さより確実性とサポートを優先したい」方に最も向きます。初年度0円キャンペーンを使えば、実質ノーリスクで青色申告ソフトを試せる唯一無二のポジション。逆に、複数の銀行・サブスク・SaaSを連携して仕訳を完全自動化したい方や、法人化後の連結処理を見据える方は、freee会計・MFクラウドのほうがフィット度は高くなります。
📚 やよいの青色申告 オンラインを公式サイトでチェック
初年度0円キャンペーン適用条件・最新の機能アップデートは公式サイトで確認できます。
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※本記事はerabu-navi編集部が公式情報・第三者比較情報に基づき独自スコアリングしたものです。料金・キャンペーン条件・機能は変更される可能性があるため、契約前に必ず公式サイトをご確認ください。広告・PRリンクを含みます。

