PAYTODAY vs Easy factor 手数料・スピード徹底比較|個人事業主向け2026年版

本記事には広告(PR)が含まれます。erabu-navi編集部が独自の12軸スコア基準で評価しており、ASP提携の有無で順位が変動することはありません。最終更新: 2026年5月16日 / 編集部。

⭐ 30秒で読める結論

手数料の見える化と低レンジを最重視するなら「PAYTODAY」、取引先信用力を活かして実勢手数料を抑えたいなら「Easy factor」。両社とも個人事業主・フリーランスを想定したオンライン完結型ファクタリングだが、PAYTODAYは「公称上限9.5%固定」という業界最高水準の透明性、Easy factorは「実勢2.5%〜7%」と取引先評価次第で下振れする柔軟性が魅力。スピードはPAYTODAYのAI査定30分が一段速い。

  • PAYTODAY 推奨シーン: 公称上限を見て安心したい/オンライン完結・最短30分着金/リピート利用で実勢2〜5%を狙う
  • Easy factor 推奨シーン: 取引先が大手・上場で信用力高/200万円以上の大口請求書/担当者との交渉余地を残したい

PAYTODAY と Easy factor の12軸スコア比較表(erabu-navi独自採点)

採点軸 PAYTODAY Easy factor 勝ち
①総合スコア 90/100(過去最高) 86/100 PAYTODAY
②手数料透明性 10/10(最高) 7.5/10 PAYTODAY
③着金スピード 最短30分 最短2時間〜半日 PAYTODAY
④公称手数料レンジ 1〜9.5%固定上限 2〜8%(実勢2.5〜7%) PAYTODAY(上限見える化)
⑤実勢中央値 初回4〜8%/リピート2〜5% 中央値4〜7% 引分
⑥審査透明性 9/10 7/10 PAYTODAY
⑦個人事業主適合度 95/100 85/100 PAYTODAY
⑧最低買取額 10万円〜 30万円〜(公称50万円〜が目安) PAYTODAY
⑨大口対応 1社あたり最大1億円 最大1億円 引分
⑩取引方式 2社間(非通知)完全オンライン 2社間 / 3社間(選択可) Easy factor(選択肢)
⑪担当者交渉余地 AI査定中心(交渉余地小) 担当者と相談可 Easy factor
⑫オンライン完結 完全オンライン(対面ゼロ) オンライン中心・電話あり PAYTODAY

※erabu-navi独自12軸ルーブリック(採点基準ページ)。算出時点: 2026年5月。

5つのシーン別おすすめ判定(手数料・スピード重視で選ぶ)

シーン1: 今日中・できれば1時間以内に着金させたい

取引先入金が2日後で、今日中に外注先支払いを済ませる必要があるケース。PAYTODAYはAI査定30分+電子契約即時で、申込から最短30〜60分で着金実績多数。Easy factorは最短2時間〜半日が目安。

PAYTODAY 推奨。

シーン2: 手数料の最悪値を最初に知って稟議を組みたい

PAYTODAYは「公称上限9.5%」が固定で、ここを超える手数料が出ることはない。事業計画書や役員報告に「最大手数料はXX円で確定」と書けるのは大きなメリット。Easy factorは公称上限7-8%だが、属性によっては「相談」になる余地が残る。

PAYTODAY 推奨(予測可能性で勝ち)。

シーン3: 取引先が上場企業で信用力が極めて高い

取引先信用力で手数料が大きく動くのはEasy factorの特徴。上場企業・大手取引なら実勢2.5〜4%まで下振れする事例が多く、200万円超の請求書では数万円〜十数万円の差になる。PAYTODAYも下振れするが、Easy factorほどの落差は出にくい。

Easy factor 推奨。

シーン4: 10〜30万円の少額を即金化したい

PAYTODAYは10万円〜から受付。Easy factorは公称50万円〜が中心で、30万円未満は実質対象外のことが多い。少額即金ならPAYTODAY一択。

PAYTODAY 推奨。

シーン5: 3社間ファクタリングで手数料をさらに下げたい

取引先に通知してOKなら、3社間ファクタリングで5%以下まで下げられる。Easy factorは3社間方式を選択でき、PAYTODAYは2社間のみ(取引先非通知)。3社間希望ならEasy factor。

Easy factor 推奨。

手数料シミュレーション(3パターン同条件・取引先信用力 中の場合)

請求額 PAYTODAY(実勢初回) Easy factor(実勢中央値) 差額
30万円 手数料21,000円(7%)/入金 279,000円 対象外〜手数料22,500円(7.5%) PAYTODAY有利(最低買取額)
100万円 手数料55,000円(5.5%)/入金 945,000円 手数料45,000円(4.5%)/入金 955,000円 ▲10,000円(Easy factor有利)
500万円 手数料150,000円(3%・リピート想定) 手数料125,000円(2.5%・上場取引)/入金 4,875,000円 ▲25,000円(Easy factor有利)

※当編集部の口コミ収集(PAYTODAY 40件・Easy factor 25件)から算出した中央値。Easy factorは取引先信用力次第で2.5〜7%の振れ幅あり。

申込フロー比較(スピードの正体)

ステップ PAYTODAY Easy factor
1. 会員登録 無料・5分・メールのみ 無料・10分・電話折返しあり
2. 本人確認 eKYC即時 eKYC+電話確認
3. 請求書アップ PDF・画像どちらもOK PDF・画像どちらもOK・契約書類も推奨
4. 査定 AI査定30分(人の確認は最小) 担当者ヒアリング含む・2〜4時間
5. 契約・入金 電子契約・最短30分〜1時間着金 電子契約・営業時間内最短2時間

10条件の使い分けマトリクス

  • □ 今日中に着金させたい → PAYTODAY
  • □ 公称上限を稟議で見せたい → PAYTODAY(9.5%固定)
  • □ 10〜30万円の少額を扱う → PAYTODAY
  • □ AI査定で短時間で完結させたい → PAYTODAY
  • □ オンライン完結・対面ゼロを徹底 → PAYTODAY
  • □ 取引先が上場・大手で信用力高い → Easy factor
  • □ 200万円超の大口請求書 → Easy factor
  • □ 担当者と交渉して手数料を下げたい → Easy factor
  • □ 3社間ファクタリング選択肢が欲しい → Easy factor
  • □ リピート利用で実勢2〜5%を狙う → PAYTODAY(リピートレート低下)

YESが6個以上で勝った方を主軸に。少額即金中心ならPAYTODAY、大口取引中心ならEasy factor、混在なら両社並走(同一請求書の二重売りはNG)。

3つの併用パターン(実務の使い分け)

パターンA: 少額即金 PAYTODAY × 大口 Easy factor

10〜100万円の少額・即金はPAYTODAY、200万円超の大口はEasy factorで実勢2.5〜4%を狙う。月次の平均手数料を最小化する王道。

パターンB: 緊急 PAYTODAY × 平時 Easy factor

取引先入金が間に合わない緊急時のみPAYTODAY、平時はEasy factorで担当者と交渉してレート最適化。スピード×コストの両立型。

パターンC: 取引先信用力で振り分け

取引先A(上場・大手)はEasy factor、取引先B(中小・スタートアップ)はPAYTODAY。Easy factorの審査評価が高く出る案件だけ流す形で平均手数料を最適化。

スピードの実勢(口コミ集計)

PAYTODAY 実勢着金時間(口コミ40件中央値)

  • 初回: 申込から60〜120分(本人確認含む)
  • リピート: 申込から30〜60分
  • 夜間申込: 翌営業日朝の振込

Easy factor 実勢着金時間(口コミ25件中央値)

  • 営業時間内(10-18時): 2〜4時間
  • 営業時間外: 翌営業日
  • 3社間方式選択時: 1〜2営業日

口コミ要約(手数料・スピード視点)

PAYTODAY 良い評判(代表3件)

  • 「AI査定が本当に30分。他社は人の確認で数時間取られる」(30代 SE)
  • 「3回目のリピートで実勢2.8%まで下がった。一律10%の他社と比べると年間で大きな差」(40代 ライター)
  • 「公称上限9.5%が明示されていて、経理処理の見積もりが立てやすい」(30代 デザイナー)

PAYTODAY 悪い評判(代表2件)

  • 「AI査定なので、担当者との交渉余地がほぼない」
  • 「初回は実勢7〜8%だったが、リピートで下がるまでに3回必要だった」

Easy factor 良い評判(代表3件)

  • 「上場企業の請求書500万円分で実勢2.5%。担当者と相談して下がった」(40代 コンサル)
  • 「3社間方式で4.2%まで下げられた。取引先に通知OKなら最強」
  • 「電話で状況を説明したら、初回でも実勢4%台が出た」

Easy factor 悪い評判(代表2件)

  • 「30万円未満は実質対象外で、少額利用には不向き」
  • 「営業時間外申込は翌日対応で、深夜の緊急ニーズには応えられない」

注意点5つ(両社共通+個別)

  1. 2社間は3社間より手数料が高め: 取引先非通知の代償で両社とも3社間より高い。Easy factorは3社間選択肢があるため、通知OKならEasy factorの3社間がコスト最適。
  2. 初回手数料は実勢上限近くに出やすい: 両社とも初回は信用情報・取引履歴が少ないため実勢上限近く。リピートで下がる構造を理解した上で申込を。
  3. 償還請求権はノンリコース(買戻し義務なし): 両社とも償還請求権なしのノンリコース契約。取引先が倒産しても買戻し義務は発生しない。
  4. PAYTODAYはオンライン完結が前提: 対面・郵送オプションはなく、eKYC+電子契約に抵抗がある人は注意。
  5. Easy factorは営業時間に依存: 担当者ヒアリングが入るため、深夜・休日の緊急ニーズには応えにくい。緊急時はPAYTODAY並走を推奨。

FAQ(よくある質問6問)

Q1. PAYTODAY と Easy factor を同時利用しても大丈夫?

A. 異なる請求書なら同時利用OKです。同じ請求書を両社に売るのは二重譲渡となり違法ですので絶対にNG。少額はPAYTODAY、大口はEasy factorといった使い分けはむしろ推奨。

Q2. 公称上限9.5%固定は本当に超えない?

A. PAYTODAYの公称上限は9.5%で、これを超える手数料が提示された口コミは過去40件中ゼロ。属性が極端に悪くても9.5%の上限内で査定が出ます。

Q3. Easy factorの3社間と2社間はどう選ぶ?

A. 取引先に通知してOKなら3社間(手数料2.5〜5%)、通知NGなら2社間(手数料4〜7%)。3社間の方が手数料は安いですが、取引先への印象を考慮して選択を。

Q4. 手数料は経費にできる?

A. はい。会計仕訳は「売上債権売却損」で経費計上できます。例: 100万円の請求書をPAYTODAYで5.5%=55,000円の手数料で売却した場合、55,000円を売上債権売却損として計上。

Q5. インボイス制度の影響は?

A. ファクタリング自体は債権譲渡なので消費税は不課税。インボイス登録の有無は手数料率に直接影響しません。元の請求書がインボイス対応かどうかが取引先評価に間接的に関わるのみ。

Q6. どちらにも落ちた場合の代替は?

A. 取引先信用力重視型の「ベストファクター」「アクセルファクター」、または少額属性カバー型の「ペイトナー」「FREENANCE」を並走候補に。30秒診断で自分に合うサービスを絞り込めます。

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