GoodPlusの口コミ・評判【2026年最新】手数料と注意点

PR:本記事にはA8.net経由のアフィリエイトプログラム(GoodPlus)が含まれる。評価はerabu-navi編集部が公開情報・利用規約をもとに独自に行ったもので、掲載順位や評価は提携条件の影響を受けません。

結論:GoodPlusは、売掛先に知られない2社間契約に対応するオンライン完結のファクタリング会社だ。公式サイトは申込から最短90分(2026年10月時点・公式サイト)の資金化と、償還請求権なし(ノンリコース)(2026年10月時点・公式サイト)を掲げている。一方で手数料は5%~15%(2026年10月時点・公式サイト)と幅があり、買取可能額と必要書類は公式サイトに記載がない。入金待ちの請求書を数日以内に現金化したい個人事業主なら、相見積もりの1社目に置く価値がある。

この記事はerabu-navi編集部が公開情報を個人事業主目線で整理したもので、利用体験の記録ではない。「口コミ」「評判」で検索する人が知りたいのは、実際のところどうなのかだろう。ただ、出どころの分からない他人の声を並べても、判断の材料にはならない。そこで、公式サイトに書かれている事実と、書かれていない事実を分けて並べた。書かれていない項目は、その旨をそのまま記す。

GoodPlusとは|基本情報

GoodPlus株式会社が運営するファクタリングサービスで、事業はファクタリングのほか、コンサルティングと各種在庫の買取にも広がっている(2026年10月時点・公式サイト)。設立年や資本金は、公式サイトで確認できる記載が見つからなかった。公式サイトに記載なし。問い合わせで確認。社歴の長さだけで会社の信頼度は測れないが、会社として何年の実績があるかは、取引先を選ぶ際の一つの目安にはなる。

項目 内容
運営会社 GoodPlus株式会社(2026年10月時点・公式サイト)
所在地 東京都新宿区高田馬場1丁目29-20 6F(〒169-0075)/埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 7F(〒330-9501)(2026年10月時点・公式サイト)
設立・資本金 公式サイトに記載なし。問い合わせで確認
代表者 寺島翔太(2026年10月時点・公式サイト)
契約方式 2社間に対応(2026年10月時点・公式サイト)。3社間は公式サイトに記載なし。問い合わせで確認
手数料の目安 5%~15%(2026年10月時点・公式サイト)
買取可能額 公式サイトに記載なし。問い合わせで確認
入金スピード 最短90分(2026年10月時点・公式サイト)
個人事業主の利用 対応(2026年10月時点・公式サイト)
必要書類 公式サイトに記載なし。問い合わせで確認
オンライン完結 対応(オンライン・来店不要)(2026年10月時点・公式サイト)
対応地域 全国対応(2026年10月時点・公式サイト)
償還請求権 なし(ノンリコース)(2026年10月時点・公式サイト)
問い合わせ 0120-010-377、営業時間8:30-20:00(土日祝対応)(2026年10月時点・公式サイト)
許認可・登録情報 公式サイトに記載なし。問い合わせで確認

表のうち、契約方式の違いは最初に押さえておきたい。2社間は、利用者とファクタリング会社の2者だけで売掛金を譲渡する方式で、売掛先に知らせずに進められることが多い。3社間は、売掛先にも譲渡を承諾してもらい、支払いを運営会社へ直接行ってもらう方式にあたる。一般に3社間のほうが売掛先の関与が深い分、手数料は低めに出やすい。公式サイトが2社間契約で売掛先に知られずに取引できると説明している(2026年10月時点・公式サイト)一方、3社間への対応は公式サイトに記載なし。問い合わせで確認。3社間で手数料を抑えたい場合は、見積もり時に対応の可否を聞く。

貸金業の登録といった許認可に関する情報は、公式サイトで確認できる記載が見つからなかった。ファクタリングは債権の売買であって融資ではないため、貸金業の登録がなくても直ちに違法とは言えない。それでも、契約前に会社の実体を確かめたい読者は多いはずだ。許認可や登録の有無は、公式サイトに記載なし。問い合わせで確認という扱いにしておく。

erabu-naviスコア|12軸採点で69/100

69
erabu-naviスコア(100点満点)
GoodPlus|12軸の公開情報採点

採点は公式サイトに書かれていることだけを根拠にした。開示が薄い項目は、サービスの質の低さでなく、情報の不足を理由に減点している。裏返せば、問い合わせで条件が確認できれば、点数が上がる余地を残した項目でもある。

評価軸 配点 得点 採点の根拠
手数料の明確さ 10点 5点 目安は5%~15%と幅が広く、個別見積もりが前提
入金スピード 10点 9点 最短90分を公式サイトが掲げる
買取可能額の開示 10点 4点 下限・上限とも公式サイトに記載なし
契約方式の開示 10点 6点 2社間の記載あり。3社間は公式サイトに記載なし
ノンリコース 8点 8点 償還請求権なしを明記
オンライン完結 8点 7点 来店不要・全国対応
個人事業主への対応 8点 7点 対応する旨の記載あり
必要書類の開示 8点 3点 公式サイトに詳細の記載なし
会社情報の開示 7点 5点 所在地・代表者は確認できる。設立・資本金は記載なし
問い合わせ体制 7点 6点 フリーダイヤル、土日祝も受付
乗り換えへの対応 7点 6点 専用サービスを別に用意
許認可・登録情報 7点 3点 確認できる記載が見当たらない

点数は12軸の合計から算出した参考値である。

点数の差が大きく出たのは、速さとノンリコースの明記だ。逆に、買取可能額・必要書類・許認可の3項目は、公式サイトの記載が薄く得点を伸ばせなかった。

GoodPlus 3つの強み(個人事業主目線)

① 申込から最短90分の資金化を掲げている

公式サイトは、申込から最短90分以内の資金化が可能としている(2026年10月時点・公式サイト)。営業時間は8:30-20:00で、土日祝にも対応するという(2026年10月時点・公式サイト)。月末の支払いを前に、請求書の入金が間に合わないとき、受付が平日の昼間だけだと動けない。そうした場面で、休日も窓口が開いているのは助けになる。

とはいえ、90分は最短の数字であって、いつも出る数字ではない。書類の不備や売掛先の確認があれば、時間は延びる。目安にはしても、日程の根拠にしてはいけない。急ぎの案件ほど余裕を持つ。

② 売掛先が倒産しても返済義務がない

償還請求権がない、いわゆるノンリコースの契約だと公式サイトは説明する(2026年10月時点・公式サイト)。売掛先が支払えなくなったとき、譲渡した側が代わりに支払う義務を負わない、という意味だ。個人事業主にとっては、取引先の倒産リスクを自分の手元に残さずに済む点が大きい。

ただし、売掛金が実在しない、すでに他社へ譲渡済みといった事情があれば話は別になる。ノンリコースは、正しい売掛金を譲渡した場合の取り決めだ。契約書で、償還請求権が発生する例外条件を確認しておく。例外は先に聞く。

③ オンライン完結で、全国から申し込める

来店は不要で、書類はオンラインで送る方式だ。対応地域は全国とされている(2026年10月時点・公式サイト)。事務所が地方にあっても、フリーランスが自宅で作業していても、窓口まで足を運ぶ手間がかからない。取引先ごとに請求書を整える個人事業主は、打ち合わせの合間にスマホから申し込むような使い方も想像できる。

2社間契約なら売掛先に知られずに進められると、公式サイトは説明する(2026年10月時点・公式サイト)。取引先に請求書の譲渡を伝えたくない個人事業主には、実務で役に立つ条件だ。3社間の扱いは公式サイトに記載なし。問い合わせで確認。

FACTORING ESTIMATE

売掛金の現金化を急ぐなら、まず公式サイトで見積もりを確認

【優待実施中】ファクタリングならGoodPlus

※PR。申込先は公式サイト。手数料・条件は申込時にご確認ください。

GoodPlus 3つの弱み・注意点

① 手数料の幅が広く、自分の率が見えにくい

手数料の目安は5%~15%(2026年10月時点・公式サイト)。下限と上限に大きな開きがあり、この数字だけでは自分の請求書にいくら付くか読めない。売掛先の規模、支払期日までの日数、契約方式のどれで率が動くのか、公式サイトには細かい説明がない。したがって、見積もりを取って初めて実際のコストが分かる。

見積もりは1社だけで決めない。同じ請求書で複数社に依頼し、手数料の総額と入金日を並べる。それでようやく、5%と15%のどちらに近い提示なのかが見えてくる。比べなければ高いか安いかも言えない。

② 買取可能額と必要書類が公式サイトに載っていない

買取可能額の下限と上限は、公式サイトに記載なし。問い合わせで確認。必要書類も、公式サイトに記載なし。問い合わせで確認。少額の請求書でも受け付けてもらえるのか、逆に大きな金額で上限に当たらないのかは、申込前に分からない。一般的な書類としては、請求書や通帳の写し、本人確認書類が想像されるが、これは推測にすぎず、同社の条件として扱えない。

確認の方法は単純で、問い合わせ窓口に電話するか、フォームから質問する。電話番号は0120-010-377(2026年10月時点・公式サイト)。聞くべきは買取の下限額、書類の一覧、最短入金の条件。

③ 許認可や登録の確認材料が少ない

事業の透明性を測る材料として、許認可や登録の情報は有用だが、公式サイトから確認できる記載は見つからなかった。ファクタリングは債権譲渡であり、貸金業とは別の取引なので、登録の有無だけで優劣は決まらない。一方で、契約前に会社の実体を調べる習慣は、どの会社を選ぶ場合でも持っておきたい。

身元の確認では、所在地、代表者名など、公式サイトに書かれた情報と、登記の内容が一致するかを見るとよい。給与ファクタリングのように、金融庁が注意を呼びかけている類型に近いサービスを名乗る業者には、近づかないのが無難だ。

のりかえPLUS|他社ファクタリングからの乗り換え

GoodPlusは、乗り換えに特化した別サービスとして「のりかえPLUS」を持つ。すでに他社のファクタリングを利用している事業者が、別の売掛金で新しく契約する仕組みだと、公式サイトは説明している(2026年10月時点・公式サイト)。乗り換えを考える人は、こちらの公式ページを先に見ておくとよい。乗り換え特化型ファクタリングサービス【のりかえPLUS+】

公式サイトが掲げる数字は4つある。平均5%以上の手数料削減実績(2026年10月時点・公式サイト)、最短90分の入金(2026年10月時点・公式サイト)、審査通過率90%以上(2026年10月時点・公式サイト)、買取率最大97%(2026年10月時点・公式サイト)。いずれも運営側の自己申告で、第三者による検証は確認できていない。

注意したいのは、削減実績が「平均」である点だ。もともと高い手数料を払っていた事業者ほど、削減幅は大きく出る。現在の手数料がすでに低めなら、乗り換えても差は小さいかもしれない。逆に、手数料が高いまま同じ会社に繰り返し依頼している人にとっては、比較の起点になる。

もう一つ、乗り換えには落とし穴がある。ファクタリングを何度も続けると、将来の入金を先に使い切る形になり、資金繰りの根本は変わらない。乗り換えで手数料を下げながら、並行して支払いサイトの交渉や、別の資金手当ても検討したい。

相談〜入金 5STEP

同社の公式サイトには、申込から入金までの細かな手順の説明が見当たらない。そこで、ファクタリングで一般的とされる流れを5段階に分け、GoodPlus固有の条件は問い合わせで確認する前提で並べる。

  1. 手元の請求書を確認する。支払期日と金額、売掛先の名称が読み取れる状態にしておく。
  2. 公式サイトから問い合わせ、または電話で見積もりを依頼する。必要書類もこの時点で聞く。
  3. 書類をオンラインで送る。来店は求められない(2026年10月時点・公式サイト)。
  4. 審査を受け、手数料と入金額が出たら契約内容を読む。償還請求権の扱いは条文で確認する。
  5. 契約が済んだら入金を待つ。最短90分という表記(2026年10月時点・公式サイト)を鵜呑みにせず、入金予定日を書面に残す。

手順のなかで、最も時間を取りたいのは4番目だ。急いでいる人ほど契約書を流し読みしがちで、手数料以外の費用が上乗せされていないかを見落とす。入金額が見積もりと合うかは、署名の前に電卓で確かめる。署名は最後でいい。

向く人・向かない人

向いているのは、次の条件に当てはまる人だ。

  • 請求書の入金待ちで、数日以内に資金が必要な個人事業主・フリーランス
  • 売掛先に知られずに現金化したい人(2社間)
  • 他社で契約中で、手数料の高さに不満を感じている人

向かないのは、こういう人になる。

  • 売掛金がなく、将来の売上を担保に資金を得たい人。ファクタリングの対象は、すでに発生した売掛金に限られる
  • 買取可能額や書類の条件が確定しないまま、契約を急ぐ人
  • 返済期間が長い中長期の運転資金を探している人

線引きの軸は、資金需要が短期か長期か。短期の入金ズレなら売掛金の現金化が合い、数年にわたる資金なら別の手段を探すほうが筋が通る。

他選択肢との比較|GoodPlus・他のファクタリング・金融機関の資金

比較軸 GoodPlus 他のファクタリング会社 金融機関の事業資金
仕組み 売掛金を譲渡して現金化 売掛金を譲渡して現金化 返済義務のある契約を結ぶ
入金までの速さ 最短90分(2026年10月時点・公式サイト) 各社の公式表記による 審査から実行まで日数を要する傾向
手数料・コスト 5%~15%(2026年10月時点・公式サイト) 各社の見積もりで比較 保証料などが別に発生
償還請求権 なし(2026年10月時点・公式サイト) 有無は会社と契約で異なる 返済は事業者本人の義務
個人事業主 対応(2026年10月時点・公式サイト) 会社ごとに確認が要る 制度ごとに条件が異なる
向く場面 入金待ちを数日で埋めたい 同上。相見積もりの比較対象 中長期の運転資金・設備資金

表の右端は、ファクタリングとは仕組みが異なる選択肢として置いた。公庫や銀行の融資は返済義務のある契約を結ぶもので、売掛金を譲渡して現金化するファクタリングとは仕組みが異なる。優劣の話ではない。使う場面が違う。それだけだ。

入金待ちを数日で埋めたいなら、ファクタリング会社の見積もりを複数集める。長期の運転資金や設備資金が必要なら、金融機関の資金を検討する。この記事で扱うGoodPlusは、前者の比較対象のひとつという位置づけになる。

ファクタリング会社同士を比べる際は、手数料の率だけを見ない。入金までの時間、償還請求権の有無、契約書に書かれた追加費用、問い合わせ窓口の対応を、同じ請求書で並べる。率が低くても入金が遅ければ、支払いに間に合わない。

FAQ|よくある質問5問

Q1. 個人事業主やフリーランスでも使えますか?

公式サイトの記載では、個人事業主・フリーランスにも対応している(2026年10月時点・公式サイト)。法人格がなくても、売掛金(請求書)があれば相談の入口には立てる。ただし、売掛先が事業者であること、請求の根拠となる取引が実在することは前提になる。給料の前払いのような、個人が勤め先から受け取る賃金を対象にした仕組みは別物で、ファクタリングとは呼べない。

Q2. 手数料はいくらかかりますか?

手数料の目安は5%~15%(2026年10月時点・公式サイト)。幅が広いのは、売掛先の信用力、契約方式、支払期日までの長さなどで率が動くためだ。自分の請求書にいくらの率が付くかは、見積もりを取るまで分からない。見積もりは無料で依頼できるかどうかも含めて、問い合わせ時に確認しておきたい。

Q3. ファクタリングと銀行の資金調達は同じ仕組みですか?

同じではない。ファクタリングは売掛金を運営会社へ譲渡して現金化する取引で、融資ではない。返済でなく買取という扱いになるため、手数料は買取時の差額として考える。公庫や銀行の資金とは仕組みが異なるので、審査で見られる点も違ってくる。

Q4. 申込から入金までどのくらいかかりますか?

公式サイトは最短90分で資金化できるとしている(2026年10月時点・公式サイト)。最短という表記なので、書類が揃っているか、売掛先の確認が必要かで前後すると考えたほうがいい。当日中の入金を前提に支払いの予定を組むのは危うい。余裕のある日程で相談し、入金予定日を契約前に書面で確認する。

Q5. すでに他社のファクタリングを使っていても乗り換えられますか?

同社には乗り換え特化型のサービス『のりかえPLUS』がある。他社ファクタリングを利用中の事業者が、別の売掛金で新規に契約する形だ。平均5%以上の手数料削減実績が公式サイトに載っている(2026年10月時点・公式サイト)。ただし、この平均値が自分の請求書に当てはまるとは限らない。現在の手数料と見積もりを並べて比べてから判断する。

FACTORING ESTIMATE

条件を確かめたうえで、見積もりを依頼する

【優待実施中】ファクタリングならGoodPlus

※PR。申込先は公式サイト。手数料・条件は申込時にご確認ください。

編集部結論|手数料の幅を見積もりで確かめられる人には、比較の1社目として有力

GoodPlusの強みは、最短90分(2026年10月時点・公式サイト)という速さ、償還請求権なし(2026年10月時点・公式サイト)、オンライン完結と全国対応(2026年10月時点・公式サイト)にまとまる。2社間契約に対応し、乗り換え特化のサービスも別に持つ。個人事業主が入金待ちを埋める手段としては、候補に入れて損のない会社だ。

弱みは、手数料が5%~15%(2026年10月時点・公式サイト)と幅広いこと、買取可能額・必要書類・許認可の情報が公式サイトにないことの2点にある。どちらも、問い合わせで解消できる性質の弱みだ。つまり、この会社の評価は見積もりを取ってから確定する。

編集部としては、次の順で動くことを勧める。まず手元の請求書を1枚選ぶ。次に、GoodPlusを含む複数社へ同じ条件で見積もりを依頼する。最後に、手数料の総額、入金日、償還請求権の扱いを並べて決める。そのとき、ファクタリングは融資ではない。債権の売却なので、請求書を使い切れば同じ手は繰り返せない点も頭に入れておきたい。

関連ガイド・診断・他社レビュー

“GoodPlusの口コミ・評判【2026年最新】手数料と注意点” に対して2件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です