更新日:2026年5月10日 erabu-naviは「データに基づく比較」を最重要視しており、本ページでは出典・引用に関する編集部のルールを公開します。

1. 出典の優先順位

記事中で参照する情報の出典は、以下の優先順位で選定します。

優先度情報源カテゴリ具体例
最優先公式・一次情報サービス公式サイト、IR資料、利用規約、約款
政府・公的機関総務省、消費者庁、金融庁、e-Stat、業界団体公式統計
業界専門メディア日経新聞、ITmedia、東洋経済オンライン等の一次取材記事
独自データ編集部による契約・速度実測、利用者アンケート
参考口コミ集約X(旧Twitter)、価格.com、みん評など複数サイト横断集計

2. 引用ルール

  • 出典明示:記事中で他社情報・統計を引用する際は、出典名・参照URL・参照日を明記します。
  • 分量の最小化:引用は本文の理解に必要な最小限に留め、独自の解釈・分析を主体とします。
  • 口コミの引用:個人投稿の引用は、投稿者の特定が困難な範囲で要約・抜粋し、特定可能なIDの直接掲載は避けます。
  • 画像の使用:商標・ロゴ・スクリーンショットの利用は、各社の利用規約・引用要件に従います。

3. データ更新の頻度

  • 料金・キャンペーン:四半期に1回(3月・6月・9月・12月)に全比較記事の数値を再確認
  • サービス内容:年2回(4月・10月)にサービス仕様・キャンペーン内容を再確認
  • 口コミ集約:年1回、各サービスの口コミトレンドを再評価
  • 緊急更新:サービス改定・料金改定の発表があった場合は、確認次第即時更新

4. 利用者アンケート・独自調査について

独自データを取得する場合は、調査時期・調査方法・対象者・サンプル数・実施事業者を明示します。詳細を本ページの将来版で順次公開予定です(2026年Q3より「erabu-navi独自調査」シリーズを開始予定)。

5. リンク切れ・出典エラーへの対応

出典URLのリンク切れ、参照先データの仕様変更等を発見・ご報告いただいた場合、訂正・削除方針 に従い対応します。