用語集

IPv4

光回線・通信
★ DEFINITION(定義)

インターネット通信で使われる第4版のプロトコル。アドレス枯渇問題があり、混雑時間帯に速度低下を起こしやすい設計です。

詳しく解説

IPv4は約43億個のアドレス空間しかなく、世界的にアドレス枯渇しています。日本ではPPPoE方式でIPv4接続が広く使われていますが、夜間や週末の混雑時間帯にプロバイダ装置(網終端装置)に通信が集中し、速度が大幅に低下する問題が頻発します。これがIPv6(V6プラス)への移行が進んでいる理由です。

▼ 現場での使われ方・よくある誤解

「光回線が遅い」と感じる原因の多くは、回線速度ではなくIPv4 PPPoEの混雑によるもの。IPv6接続に切り替えるだけで実測速度が改善するケースが多いです。

最適な光回線を30秒で

4社から最適な1社を診断

光回線診断 →
← 用語集トップに戻る